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メタボリックシンドロームを改善

メタボリックシンドロームとは、内臓脂肪症候群の事です。

 

WHO(世界保健機関)によると、全世界の死亡の原因は、心筋梗塞など心血管疾患がすでにガンを上回っており、特に肥満者が急増している中国など、アジア諸国でも肥満が問題になってきています。

 

肥満は体内に死亡が多く蓄積された状態を言います。

 

適正な体脂肪率は、男性では15~20%、女性では20~30%の範囲であると考えられ、これを超えると肥満と判定されます。

 

特に中性脂肪などを多く摂る人は、腸や胃、肝臓などの周囲に死亡がつきやすく、内臓脂肪型の肥満になってしまいます。

 

今、特に問題となっている内臓脂肪型肥満は、ガンをはじめ、糖尿病、高血圧、脂質異常症などの生活習慣病になりやすく、動脈硬化、心臓病、脂肪肝などのリスクが高くなります。

 

還元型コエンザイムQ10は代謝を高め、脂肪を燃焼させてくれるために、自然なダイエットに有効です。

 

中高年の人が中年太りになりやすいのは、体内での、還元型コエンザイムQ10の生産量が低下してきたことが原因のひとつとも考えられているからなのです。

 

体に十分な還元型コエンザイムQ10を補給してやることによって、摂り過ぎた栄養素がどんどんエネルギーに変換されていき、体脂肪が蓄積されにくい体質となって、メタボリックシンドロームを予防します。

 

 

抗ガン剤ついて

酸素は、私達が生きていくためには必ず必要です。

 

毎日、呼吸しながら酸素を取り込んでいますが、実は、少量ですが、恐るべきテロ集団とも言える悪玉酸素が発生しています。

 

悪玉酸素とは、活性酸素の事で、これが増えるとガンや生活習慣病、老化を進行させると言われており、身体に悪影響を与えます。

 

コエンザイムQ10はこの悪玉酸素を消去させる酵素の役割をもっており、ビタミンEとの共同作用によって悪玉酸素の横暴な働きを抑えてくれます。

 

悪玉酸素がなくなったり、働きが抑えられるとガンになる確率も下がる、と研究結果からも報告されています。

 

カネカ還元型コエンザイムQ10