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子供と遊びたいけど、体がついていかない

近ごろものすごい疲労感を感じて、日中何もできないことがあります。

 

若い頃はどれだけ勉強したり身体を動かしたりしても、夜に数時間眠ればそれだけで元気になっていました。

 

でも、20代も後半になってからは、一度疲れを感じるとなかなかそれが取れなくなってきたんですよね。

 

とはいえ、子どもが生まれるまでは、疲れたときは早めに眠れば翌日はそこそこ動けるようになっていました。

 

だけど、出産後はその睡眠すらまともに摂れなくなってしまい、どうすれば疲労感をなくすことができるのかまったくわかりません。

 

子の夜泣きは、だいたい3〜4時間ごと。

 

その度に授乳をしてまた寝るのですが、子がちょっとでも泣けば目が覚めてしまうし寝つきは悪いしで、毎日ほとんど眠った気がしないんです。

 

夫も手伝ってはくれますが、母乳で育てているため、そこを代わってもらうこともできず……。

 

日中は子どもと遊んであげたいのに、疲労感が強いときはごろごろしてばかりで申し訳なくなってしまいます。

スチの良い睡眠をとるにも体力が必要

幼いころは、朝の目覚めが悪いと感じたことは一度もありませんでした。

 

睡眠時間に関わらず、寝て起きればすっきり!

 

朝からもりもりご飯を食べて、走って学校へ行っていたことを覚えています。

 

高校生くらいのころは、受験勉強をするために夜遅くまで起きていることも増えましたが、それでも朝の目覚めは良い方でした。

 

基本的に健康で元気だったんですよね。

 

だけど大人になって、若いころの朝の目覚めが良かったのは、それだけしっかり眠れていたからだということに気づきました。

 

質の良い睡眠を取るのにも体力が必要なのでしょうね、きっと。

 

精神的にも肉体的にも疲れがちな最近は、眠たくてたまらないのになかなか眠りにつけないし、かといって起きてしまうと頭がぼーっとしていて使い物になりません。

 

朝だけでもすっきりと目覚められたら、気分よく一日のスタートを切ることができるんだろうなと思うと、元気だった子どものころに戻りたくなってしまいますね。

 

 

睡眠とコエンザイムQ10の関係とは

コエンザイムQ10という言葉は、数年前からすごくよく目にするようになったなと思います。

 

特に私は女なので、スキンケアで大切な成分として聞くことが多いように感じていました。

 

アンチエイジングに効くものというイメージが強いです。

 

母がコエンザイムQ10のサプリを飲んでいた時期があったのを覚えています。

 

だけど、今少し調べてみたら、睡眠にもコエンザイムQ10が関係しているんですね。

 

コエンザイムQ10を摂取してから眠ったら、いびきをかきにくくなったという研究結果があるのだとか。

 

いびきをかかないということは、それだけ質の良い睡眠が摂れているということなのでしょう。

 

私は今日々実感しているのですが、睡眠というのは生活の質をあげるのに非常に重要なものだと思います。

 

きちんと眠ることで体力が回復するだけでなく、心も整理されて気持ちがすっきりしますよね。

 

ストレスが多いときこそきっちり眠ることが大事だと思うと、子育て中の今こそ少しでも睡眠の質をアップさせたいという想いは強いです。

 

疲労感をサプリで補うという考え方

強い疲労感をサプリで改善するということは、そういえば考えたことがありませんでした。

 

サプリというと足りない栄養を補給するもので、ビタミンだとかカルシウムなどを摂るものだというイメージが強いからかもしれません。

 

美容のためにサプリを摂る習慣のない私にとって、疲労をサプリで改善させるというのは目からうろこでした。

 

カネカの還元型コエンザイムQ10は、今まで実際に目にしたことはありません。

 

ただ、調べる限りではなかなか良さそうなサプリだなと感じました。

 

このサプリの一番の特徴は、「還元型」のコエンザイムQ10が使われているということなのでしょうね。

 

還元型のものを直接体内に取り入れることで、吸収率が良いのだそうです。

 

例えサプリでコエンザイムQ10を摂ったとしても、上手に吸収されなければ意味がありません。

 

還元型のものならその点は安心できるのではないでしょうか。

 

身体的な疲労感の軽減に役立つというこのサプリ、一度は使ってみたいなと感じました。

 

カネカ還元型コエンザイムQ10