カネカ コエンザイムQ10

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心臓を動かしたり、エネルギーを生み出す

息をする、歩く、運動する・・・。

 

生命を維持し、体を動かすためには、エネルギーが必要です。
そのエネルギーはどこで生まれるのかというと、細胞の中にあるミトコンドリアという小器官で作られます。

 

コエンザイムQ10とは、ミトコンドリア内に存在する、体内の酵素の働きを助ける「補酵素」で、エネルギーを精算するのになくてはならない物質です。

 

コエンザイムQ10は、体の中でも特にエネルギーを必要とする、市の図、肝臓、腎臓、筋肉などに多く含まれています。

 

もともとは体内で合成できるのですが、20代をピークに徐々に減り始めます。
また強いストレスにさらされたり、偏った食生活を続けたりしていると、さらにその合成量が減り、さまざまな病気を引き起こします。

 

実際に、心臓病や糖尿病、肝硬変、低血圧などの人の体内では、コエンザイムQ10の量が大幅に減っていることがわかっています。

 

逆に、コエンザイムQ10が十分にあると、不足している場合に比べ28倍も多くのエネルギーを作ると言われています。

美容、健康維持に大活躍。コエンザイムQ10の底力

心臓の働きが活発になり、代謝がよくなる

 

細胞にコエンザイムQ10がたくさんあると、心臓の働きが活発になります。
心臓は血液を全身に送り出すポンプの役割をしているので、心臓が活発に働くと、心臓から送られる血液量が増え、代謝がアップします。

 

代謝がアップすると血行がよくなり、疲れにくくなります。
冷え性の改善にも効果的です。

 

コエンザイムQ10があると、エネルギーの効率がよくなる

 

また、コエンザイムQ10は、限られた栄養や酸素を最大限に活用し、効率よくエネルギーを使えるようになるので、運動能力を高める効果もあります。

 

プロスポーツ選手には、コエンザイムQ10の愛用者がとても多いです。
普通の人は、1日30~60mg、疲れているときは100mgもとれば十分ですが、激しいスポーツをする人は200mgくらいとると良いでしょう。

 

現在のところ、コエンザイムQ10には副作用がほとんど見られません。
体重1kgあたり5000mg、つまり体重50kgの人なら250gとっても問題ないことが照明されています。

 

生活習慣病や美肌の大敵・活性酸素から身を守る

 

呼吸で体に取り入れた酸素の3%は、体内で活性酸素という物質に変化します。

 

しかし紫外線やストレス、偏った食生活などが原因で活性酸素が過剰に作られると、細胞が破壊され、遺伝子が傷つけられます。
傷つけられた細胞や遺伝子を体の「サビ」といい、このサビが生活習慣病や廊下を引き起こします。

 

コエンザイムQ10は、強い抗酸化力で活性酸素を取り除きます。

コエンザイムQ10が効く症状

ふとりやすくやせにくい

 

基礎代謝がアップするので、エネルギーが燃焼されやすい体質になります。

 

足や下半身がむくみやすい

 

心臓の働きが活発になり全身の血行がよくなるので、むくみや冷え性も改善されます。

 

シミやシワが気になる

 

細胞のターンオーバーのサイクルを早め、活性酸素をとり除くので、肌年齢が若返ります。

 

階段を上がるだけで疲れる

 

疲れやすいのは、血行が悪いから。
血行がよくなると、疲れにくくなります。

 

何もする気が起きない

 

今までよりも多くのエネルギーを生産するようになるので、活力がみなぎります。

 

風邪をひきやすい

 

白血球の働きを活性化するので免疫力がアップし、風邪などの疾患にもかかりにくくなります。

 

低血圧、高血圧

 

血液を全身に送り出すポンプ、心臓の働きがよくなるので、血圧が正常になります。

 

カネカ還元型コエンザイムQ10